ダイエット

ダイエット中こそステーキを!いきなりステーキが優れている5つのポイント

ステーキ=特別な日にしか食べられないごちそう

と考えていた若かりし頃・・・

そんなに裕福でもなかった実家ではほとんどステーキなんて食べたことがありません。

そもそもステーキを提供しているところ自体がかなり限られていたような気がします。

そんな常識を打ち破ってくれたのが、ここ数年で急成長を遂げた、いきなりステーキではないでしょうか。

ランチタイムであれば、分厚い300gものステーキを1,500円以下で食べることができます。

しかも、元々は立ち食いスタイルであったため店の回転も早く、一人でも入りやすくなっているところが魅力です。

(最近は一気に新規出店をしすぎた影響で少し業績が落ちてしまっているようで心配しています・・・)

 

しかし、やっぱりアメリカライクな食べ物だからなのか、ステーキ=太ると考えている人が、未だにたくさんいます。

ステーキは実はダイエット的にも非常に優れた食べ物ですので、太りやすいという誤解を解くとともに、いきなりステーキについて紹介していきます。

ダイエット中こそステーキを食べよう!(いきなりステーキ編)

いきなりステーキのカロリー・栄養成分

ステーキの栄養成分は、以下の表のとおりとなっています。

(いきなりステーキ公式の栄養成分表示から抜粋しています)

ステーキメニュー グラム数 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
リブロースステーキ 300g 828.6kcal 75.2g 52.8g 10.6g
US産アンガス牛サーロインステーキ 200g 821.6kcal 48.7g 64.4g 9.4g
豪州産Naruo牧場牛サーロインステーキ 200g 793.6kcal 48.5g 61.4g 9.4g
ヒレステーキ 200g 565.6kcal 54.3g 28.8g 9.4g
国産牛サーロインステーキ 200g 847.6kcal 47.5g 67.6g 9.4g
国産牛リブロースステーキ 200g 921.6kcal 42.7g 79.0g 9.4g
ワイルドステーキ 300g 1039.8kcal 68.9g 80.2g 5.8g
ワイルドハンバーグ 300g 1010.8kcal 60.4g 75.2g 27.9g

まず、注目していただきたいのが、タンパク質の多さ。

どの部位でもおおよそ50g程度は摂取することができます。

ダイエットでは筋肉をつける、維持するというのが非常に大切になりますので、筋肉の要素となるタンパク質が多いことは非常にダイエット向きです。

そして次に、見ていただきたいのが、炭水化物(糖質)の少なさ。

こちらはどの部位でもおおよそ10g以下となっています(ハンバーグは除く)。

適度な糖質制限者はもちろん、スーパー糖質制限者(1日の糖質摂取量が60g以下)と呼ばれる方々でも3食食べられるレベルの糖質量です。

後は、脂質とカロリーですが、こちらは割と相関関係にありますね。

脂質が増えればその分カロリーも上がります。

脂質は脂身部分が増えれば増加しますので、ご自身の好みと、摂取すべきカロリー量などを勘案して部位を決めましょう。

あまり脂質を取りたくない、という方には、ヒレステーキがオススメですね。

ダイエッターから見たいきなりステーキの良いところ

さて、ステーキ自体は糖質も少なく、タンパク質も多いため、ダイエット向きであることは理解していただけたと思います。

ここからはいきなりステーキの良いところを紹介します。

ステーキだけを食べられる

ダイエッター的いきなりステーキの良いところ一つ目は、ステーキ「だけ」を食べる文化が当たり前にあるということです。

日本では、あんまりステーキ単体、ステーキだけで食べる文化はないですよね。

同じような業種のお店でも、大体セット販売が主流というか・・・

ご飯とかパンといった主食と、サラダやスープ(サラダバーなども流行っていますね)などを一緒に食べる方が大半で、そのようなセットが主として販売されています。

逆にそういうのなしで頼むと変な目で見られたり・・・なんてこともあったと思います。

ところが、いきなりステーキに関しては、ステーキ単品で食べている方がかなり多いです。

僕が見ている限りでは、およそ半数ぐらいの人はステーキ単品です。

なので、変な目で見られたりすることもなく、安心してステーキのみを楽しむことができます。

また、お昼のランチなんかでは、ライスとサラダとスープが付いてくるんですが、ここでライスを無しにすると、なんと100円引きにしてくれます。

もともと安いランチで、ライスを食べなくても良くて、そして100円引いてもらえる、という値段的にもダイエット的にもお得な感じが僕はすごい好きです。

ステーキのグラム数を好きに決められる

自分で食べたいグラム数を決めることができるのもいきなりステーキの魅力です。

「今日はお腹空いているから400gにしよう!」

「カロリー抑えたいから控えめで200gにしよう」

などが自由に行えます。

カウンターまで行って食べたい量を注文するのが基本ですが、定量(例えばワイルドステーキなら300g、ヒレなら200gなどお店がオススメしている量)を注文する場合には席で注文できますので、ご自身の食べたい量によって使い分けましょう。

(店舗によって注文方法は異なる場合があるかもしれません)

付け合わせを無料で変更できる

ステーキと同じ鉄板の上に、付け合わせの野菜が1種類ついてきます。

デフォルトではコーンが乗っているのですが、これを無料で変更することができます(ちょっと前までは変更するのに100円かかっていたのですが、無料になりました!)。

ブロッコリー、ジャガイモ、インゲン、オニオン、コーン、フライドガーリックの6種類から選択できます。

ちなみにそれぞれの成分表はこちら。

(いきなりステーキ公式の栄養成分表示から抜粋しています)

トッピングメニュー(1食分) エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
ブロッコリー 9.5kcal 1.2g 0.1g 0.2g
じゃがいも 84.0kcal 1.5g 0.1g 17.9g
インゲン 13.0kcal 0.9g 0.1g 1.5g
オニオン 11.1kcal 0.3g 0g 2.2g
ソテーコーン 58.6kcal 13.1g 2.0g 2.8g
フライドガーリック 8.7kcal 0.3g 0.2g 1.4g

ダイエッターにオススメなのは、ブロッコリーです。

脂質、糖質ともにほとんどなく、カロリーも激低いです。

逆に、ジャガイモやコーンはできれば避けたいですね。

味付けも自分好みにできる

ステーキの味付けは、基本的に部位(商品)によって違うこともありますが、基本的に最初についているのは、ガーリック風味の油と、バター風味のペーストのみです。

ステーキソースなどの調味料は、席に運ばれてきてから自分自身でかけることになります。

調味料はステーキソースに始まり、塩、胡椒、わさびやマスタードなど、様々なものが用意されていますので、少し飽きてきても味変しながら食べることができますよ。

ただ、ステーキソースは美味しいんですが、ニンニク風味がなかなか強いので、気にする方は避けたほうがいいですね。

 

さて、ダイエット的には、塩胡椒が一番おすすめです。

カロリーが低いのもありますが、何より、肉の旨味が一番感じられます。

後は、最初からついているペーストや下に引いてある油も抜いてもらうことができます。

特に脂質を気にする人は、どちらも抜いてもらいましょう。

なくても塩胡椒だけで十分美味しく食べられますよ。

食べるたびに肉マイレージがたまり、各種特典が受けられる

いきなりステーキに初めて行くと、お会計時に「肉マイレージカード」がもらえます。

こういうやつです(写真はゴールド)。

これは、食べたお肉の量(ステーキだけでなくハンバーグなども有効)が記録されていくカードで、食べた量によってランクが上がっていき、ランクに応じた特典を得ることができます。

カードランク ランクアップのためのグラム数 毎回の特典 誕生月の特典 その他の特典
メンバーズ なし 500円クーポン なし
ゴールド 3,000g ソフトドリンク1杯無料 USリブロースステーキ(300g)プレゼント ランクアップ時に1,000円クーポンGet
プラチナ 20,000g 好きなドリンク1杯無料 好きなステーキ(300g)プレゼント ランクアップ時に3,000円クーポンGet

40,000g到達時に3,000円クーポンGet

60,000g到達時に4,000円クーポンGet

80,000g到達時に5,000円クーポンGet

ダイヤモンド 100,000g 好きなドリンク1杯無料(同伴の方一人も一杯無料) 好きなステーキ(300g)をペアでプレゼント ランクアップ時に10,000円クーポンGet

混雑時にも優先入店ができる(VIP待遇)

最初のランクアップは3,000g食べた時ですね。

最初のカードからゴールドカードにランクアップします。

このランクになると、毎回ソフトドリンクがタダで飲めます。

普通の店で頼むとちょっとお高めの黒烏龍茶なども無料で飲めますので、得した気分になります。

後は、誕生月にもプレゼントがもらえます。

それ以降のランクアップはなかなかに大変なので、無理して狙いに行く必要はないと思いますが、年会費等がかかるわけじゃないのに、行くたびにサービスが受けられるのが嬉しいですね。

いきなりステーキのオススメの食べ方まとめ

なんか色々ありすぎて難しいなー

とか、

結局何食べたらいいかわからないなー

という方に。

初めて行って、脂質等もそこまで気にしない、という方なら、看板メニューであるワイルドステーキを頼めば間違い無いと思います。

(値段も一番安いです!)

(ワイルドステーキ300g)

 

より意識の高いダイエッターの方なら、以下の注文をしてもらえれば間違い無いと思います。

「ヒレの200gで、付け合わせをブロッコリーに変更、上のペーストと下の油を抜き(カット)にしてください」

完全なる減量飯の完成です。

いきなりステーキのお値段は?

気になるお値段は、ランチかディナーかでも変わってきますが、ここではディナー料金を(ランチはここより安くなる、と考えてください)。

看板メニューのワイルドステーキ300gが、税抜き1,390円。

ダイエット向きのヒレステーキは1gあたり9円なので、200gが1,800円、300gが2,700円になります。

国産牛のサーロインなど、最も高いもので300g で3,500円ほどとなっています。

ダイエット中こそステーキを食べよう!(いきなりステーキ編)まとめ

今回の記事をまとめると、以下のとおりとなります。

  • ステーキはダイエット向きの食事
  • いきなりステーキは手軽にお手頃価格で本格ステーキが食べられる
  • ステーキのみで食べられる
  • 部位や付け合わせ、味つけなどが自由に選べ、ランクに応じて特典がもらえたりするのがいきなりステーキの良いところ

正直、いきなりステーキダイエット、っていう言葉が生まれてもいいくらい、外食の中ではかなりダイエット向きなんですよね。

まあ毎日食べるにはお金がかかりすぎますが(笑)

糖質が少ないのもいいんですが、何より不足しがちなタンパク質が十二分に摂れるというのがステーキダイエットの最も良いところだと思います。

お金と脂質に余裕がある方には特にオススメですよ!

  • この記事を書いた人
かずきち

かずきち

太っちょだった中学生時代に同級生からバカにされたことで、ダイエットを決意。 高校生の時だけで15キロほどのダイエットに成功するが、社会人になりリバウンド気味なことと、筋肉系youtuber達への憧れから、現在肉体改造中。

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