ダイエット

ダイエットを始める人の体重計の選び方! おすすめ体重計4選

体重は、ダイエットにおいて一番わかりやすい指標ですね。

体重の増減で痩せた、太ったを判断している方が大多数ではないでしょうか。

 

え?体重計を持っていないって?!

それはいけません!

ダイエットにおいて体重を量ることは必須です。

毎日体重計に乗って、自分の身体の変化を観察して、より痩せやすくするために何が必要か、を考察することがダイエット成功の近道といえます。

 

今回は、ダイエット向きの体重計の選び方、そしておすすめの体重計について紹介させていただきます。

ダイエット向きの体重計とは

体重計の選び方

①体脂肪率や、筋肉量まで計れるものを選ぼう

改めて、体重を量るためには、体重計が必要になります。

一口で体重計といっても現在はいろいろな種類の体重計が出ています。

まずはその中でも、体重以外にも、体脂肪率や、筋肉量まで量れるものを選びましょう。

(体重以外も測定できるものを、厳密には「体組成計」と言いますが、ここでは「体重計」で統一してお話しします)

 

というのも、例えば、体重が減っていても、体脂肪率が増えていた場合、それはダイエット成功と言えるのでしょうか。

おそらく大半の方は、見た目をきれいにしたいというのが、ダイエットの目的ですよね。

「体重を~kgにしたい」というのは、そのための指標にすぎず、それ自体を目的としている人はいないと思います。

(それ自体を目的とするのは、ボクサーや競馬のジョッキーなど、何らかの体重制限がある場合ですかね)

体脂肪率や筋肉量などは、体重だけではわからない、見た目のきれいさの変化が感じ取れる指標になりますので、是非この二つも測定することができる体重計を選びましょう。

また、体脂肪率や筋肉量以外にも、水分量や骨量などまで広く測定できる体重計もありますので、より自分の身体の事を把握したい方にはおすすめです。

②あまりにも安すぎる体重計は避けよう

現在は100均とかでもとても機能的な商品が出ているくらいなので、値段が安いからといって、精度が著しく低いということはないと思います。

しかし、まあ当たり前かもしれませんが、ある程度の価格がするものの方が、より精度が高いことが多いです。

僕が子どもの頃家にあったやっすい体重計なんかは、乗るたびに違う数字を示していました、アナログタイプだったし、壊れていただけかもしれませんが・・・(笑))

 

また、精度や機能以外にも、価格を高いものを買ったほうが量る習慣がつきやすい(長続きしやすい)ので、そういう面でもおすすめです。

せっかく買ったんだから!という思いが働きますからね、本気でダイエットに取り組むなら、ちょっとだけいい体重計を買ってみてはいかがでしょうか。

③記録しやすい体重計を選ぼう

体重は量るだけでもよいのですが、記録しておいて、後から見返すことも非常に効果的です。

徐々に減っていく数字を見れば、嬉しくなってダイエットにより好意的に向き合うことができますからね。

ということで、記録するのに適した体重計がおすすめです。

結果を印刷できるタイプもありますが、今だったら、スマホのアプリと連動して自動で記録してくれる体重計もありますので、自分が記録したい方法に合わせて選びましょう。

おすすめの体重計4選

(定番①)タニタ bc-768

体重計の大定番と言えばタニタでしょう。

測定するだけで、専用アプリに記録されていきます。

5人まで登録可能、立てかけ収納OKなのも嬉しいポイントです。

(測定できるもの)体重(100g単位)、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI

(定番②めんどくさがりの方に)オムロン karadascan HBF-228T

タニタと並んで、体重計で有名どころと言えば、このオムロンです。

このモデルは、個人認識機能がついており、乗るだけで誰が乗っているかを感知し、結果を自動で専用アプリ(OMRON connect)にデータ送信されます。

つまり、アプリを開く必要すらないということで、めんどくさがり屋さんにおすすめとなっています。

(測定できるもの)

体重(100g単位)、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、基礎代謝量、体年齢、BMI

(コスパ良し)Easehold 体組成計

最近売れているらしいEasehold。

専用アプリAlfitを起動した状態で乗るだけで、自動で記録してくれます。

8人分データを登録でき、なんと赤ちゃんの体重統計も作ることができます。

また、体重以外に測定できる項目が非常に多く、コスパ面では最強です。

(測定できるもの)

体重(100g単位)、体脂肪率、内臓脂肪量、皮下脂肪量、筋肉量、基礎代謝量、体年齢、骨量、BMI、標準体重、たんぱく質量、水分量、脂肪抜き体重

かずきち

このモデルを、僕も現在家で使っています!

(より自分の身体を把握したい人向け)タニタ インナースキャンデュアル RD-800

こちらもタニタの製品となりますが、自分の身体をより綿密に分析したい方向けのモデルになります。

従来の体重計の機能に加え、なんと、部位ごと(左腕、右腕、左脚、右脚、体幹の5部位)の脂肪率、筋肉量、筋質点数(体幹を除く、筋肉の質を指標化したもの)を測定することができます。

少しお値段は張りますが、どの部位を鍛えれば全体の体脂肪率を下げやすいかなどがより可視化されますので、細かくボディメイクを行っていきたい方にはおすすめです!

測定したデータはもちろん専用アプリで管理してもらえますよ。

(測定できるもの)

体重(50g単位)、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI、筋質点数、部位脂肪率、部位筋肉量、部位筋質点数、体水分率、脈拍数

(おまけ)おすすめの体重管理アプリ

僕は上にも書いたとおり、Easeholdの体重計とその専用アプリを使っているのですが、もう一つ体重管理アプリを使っています。

Simple Dietというアプリです。

機能的には特に特徴のない、名前のとおりシンプルな体重管理アプリなのです、、、が!

こちらの体重管理画面をご覧ください。

左上にくまさんが見えますよね?

このくまさんがね、いいんですよ!

例えばですね、入力した体重が前回の体重より減っていると・・・

こんな風に、喜んでくれるんですよ!

 

また、他にも長い間入力をサボったりすると・・・

こんな感じで悲しそうにされます。

 

このアプリに入力しているだけで、くまさんに喜んでもらえるように頑張らなきゃ!

と一つのモチベーションになっています。

ダイエットはいかにモチベーションを保てるか、が非常に重要ですので、こういう些細な事でも自身のモチベーションになることは、どんどん取り入れていきましょう!

ダイエット向きの体重計とは まとめ

今回の記事についてまとめると、以下のとおりとなります。

  • 体重だけでなく、体脂肪率や、筋肉量などまで計れる体重計を選ぼう
  • あまりにも安すぎる体重計は避けよう
  • 記録しやすい体重計を選ぼう
  • ダイエットはいかにモチベーションを保てるかが重要なので、モチベーションになりやすい体重計や体重管理アプリを使おう

体重を量ることは、ダイエットの基礎中の基礎になりますので、自分好みの体重計で、体重管理を行っていきましょう!

  • この記事を書いた人
かずきち

かずきち

太っちょだった中学生時代に同級生からバカにされたことで、ダイエットを決意。 高校生の時だけで15キロほどのダイエットに成功するが、社会人になりリバウンド気味なことと、筋肉系youtuber達への憧れから、現在肉体改造中。

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